テクノコンサルタント

法面点検用回転球殻ドローン

Introduction

技術紹介

目視点検型(東北大学と㈱テクノコンサルタントで共同開発)

・球殻で防護されている為、構造物に接近可能であり、近接撮影を行う。
・画像に写り込んだフレームを画像処理により即時除去した上、割れ幅を自動的に算出する。

航空法による規制:直近の制限緩和(2021/9/24~)

①地表又は水面から150m以上でも、物件から30m以内であれば飛行禁止区域から除外。
②十分な強度を有する紐等(30m以内)で係留し、飛行範囲内への第三者立ち入り管理を行なえば、一部の許可・承認が不要。
※高構造物を含むインフラ点検時に有用な方向で制限が緩和された。

法面でのプログラム移動(東北大学と㈱テクノコンサルタントで共同開発)

Page Top