Introduction
技術紹介
1.イメージングソナーを
装備した小型ボートによる洗堀調査技術
点検支援技術性能カタログ :
BR030061-V0024
開発社:株式会社テクノコンサルタント

洗堀に伴う上部工の変状(例)
道路橋定期点検要領(H31.2道路局)
■直接基礎やパイルベントはその構造上の
特徴から洗堀が生じた時に変状が不安定化(沈下、傾斜、全体・局部座屈)に
つながりやすい。
■洗堀範囲は、水流に対する抵抗幅に応じて増加する傾向がある。

浮体(調査ドローン)
浮体設置の複数のスラスターで、任意位置に移動・定点保持が可能で、MovingBase方式RTK-GPSを用い、浮体の正確な位置(cm単位)と方向を把握。 これにより洗堀箇所の正確な位置情報が取得可能。 位置情報と断面形状で、洗堀状況を手軽に計測可能。 カメラ搭載で、橋梁裏面や水中撮影をも可能。

調査状況

観測データ (模擬洗堀)