テクノコンサルタント

管内調査ロビオン

Introduction

技術紹介

管内調査用カメラを使用した水路・下水道・パイプラインの管路調査、不明管位置調査


管内カメラ(ロビオン)の特徴

・カメラ車内部に調査用ケーブル500m搭載。
・曲がりのある管渠も走行可能。(曲がり箇所が多ければ走行不可能の可能性あり)
・送信機を搭載しており受信機とセットで使えば位置計測が可能。(平面図作成可能)
・計測した位置をRTK・GNSSを使用し座標値取得可能。(改修時に復元可能)
・RTK・GNSSの地盤高とロケーターの埋設深計測値を利用し縦断図作成可能。
・カメラ本体に窒素ガスを挿入することによる水の中での作業が可能。
・エレベータ機能が装備されており障害物(突出管)等を回避可能。
・タイヤの交換作業が簡単である。
・動画と静止画を撮影可能。自動報告書作成システムが利用可能。

調査フローチャート
(標準)

管内調査用カメラ車


管内調査用カメラ(使用可能管径φ150mm~1000mm)

シーテックSR-20 ロケーター(受信機)

ロケーターによる調査状況

管渠内調査状況 鋼管φ800

管内写真 ヒューム管 φ700 (漏水状況)

縦断図 作成例

座標値計測イメージ図

不明管渠の平面図記載例

TVカメラ車を使用する
メリット

1. 管渠内に人が入ることが最小限に抑えられ、硫化水素等のガスによる災害を減らすことが可能。
2. 調査結果を動画と静止画で残すことが可能。事故、災害発生時等に役立つ。
3. 平面図等がない管渠の位置計測が可能(地表面より5m以下の場所)。
4. タイヤ交換により多様な管種に対応可能。

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