Introduction
技術紹介
360度周囲を認識するドローンを用いた
橋梁点検支援技術
AIを搭載した自立飛行型ドローン、Visual SLAM技術を用いることで、AIが全方位の障害物を認識・回避。最適なルートを選択して飛行する「自律飛行」を実現しています。そのため、マニュアル操作では困難な狭所での点検や、GPSの効かない環境でも、安定した飛行が可能です。
従来のマニュアル操作を前提としたドローンに比べ、自律飛行型ドローンでは熟練した操縦士を必要としない運用が可能となるため、様々な領域における省力化の実現が期待されています。
ひび割れ・浮きは、オルソ画像を作成し、AIにて解析。
1.中型ドローンによる
点検・調査

SkyDio X2E
項目 | データ |
---|---|
寸法 | 663×570×212mm |
重量 | 1.325kg |
稼働時間 | 35 分 |
最高速度 | 40km/h |
最大飛行可能風速 | 10m |
動作環境温度 | -10~43°C |
進入可能性能 | 縦160cm、横160cm、高さ120cm の狭小部 |
その他特徴 | 魚眼レンズ×6、AI 制御による 全方向障害物検知機能 可視光カメラ:4K HDR 16倍ズーム 赤外線カメラ |
2.小型ドローンによる
点検・調査

SkyDio 2+
項目 | データ |
---|---|
寸法 | 229×274×126mm |
重量 | 0.8kg |
稼働時間 | 27 分 |
最高速度 | 56km/h |
最大風圧抵抗 | 38km/h |
動作環境温度 | -5~40°C |
進入可能性能 | 縦120cm、横120cm、高さ100cmの狭小部 |
その他特徴 | 魚眼レンズ×6、AI制御による全方向障害物検知機能 |

公園横断歩道橋調査状況

橋梁添加管調査状況
1径間桁下面(A1-A2間)

損傷図

オルソ画像