杭基礎品質調査システム | 大分 建設コンサルタント業務・調査システム・補償業務・測量業務 【株式会社テクノコンサルタント】

杭基礎品質調査システム

建物の安全に安心を付加!(杭は建物の命です)

杭基礎品質調査システム(出来形)

構造物、建造物の杭基礎をオーリス(高周波衝撃弾性波非破壊調査システム)をもとに電磁波・超音波・光波測定器などを複合的に非破壊調査技術「見えないところを診る技術」で調査するシステムです。それにより杭の先端部分(杭長)や破損・ひび割れの有無をチェックし、位置を判定することができます。合わせて「杭芯の位置調査」も行います。 この結果は調査報告書として杭基礎の安全安心をお届け致します。 尚、調査報告書はオーリス技術協会より発行致します。


杭施行結果報告書
(「九州住宅保障(株)160520」一部抜粋)

杭基礎品質調査のメリット

①施主……入居者により安心安全な建物(基礎杭)を提供できます。施行者の建物10年保証期間が過ぎても、基礎杭の安心安全が担保されています。

②管理者…基礎杭の管理業務に妥当性があり、施主に対して安心安全を提供できます。

③施工者…建物にとっていちばん大事な基礎杭の安心安全を施主に引き渡しできます。

長寿命化に耐える建物を作るためには、土台の強固さが求められます。見えないところを診る技術である「杭基礎品質調査システム」により、施主・管理者・施工者の三者の皆様に基礎杭の安心安全をお届けいたします。

被災建物・老朽化建物の再利用について

①自信や土石流などの被災した建物を再利用するためには、基礎杭の損傷度調査が欠かせません。
「杭基礎品質調査システム」で安心安全を手に入れることができます。

②建物の長寿命化のためにリニューアル調査が行われています。建物の老朽化による損傷度調査は躯体上部が中心になります。建物の安心安全を手に入れるためには、土台である基礎杭の調査も必要となります。「杭基礎品質調査システム」の基礎杭損傷度調査をご提案します。

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